ExcelVBAのシート操作

今回はExcelVBA(Visual Basic for Application)の自動化で よく利用するシートの操作方法を学びます。

みなさん、こんにちは。ぷもんです。 Excelは業務で利用することも多いですよね。 そんな中でVBAで自動化する方法を覚えると、 業務が効率的に処理できて非常に便利です。

ワークシートの操作方法を見ていきましょう。

| ワークシートを選択する


ワークブック内にあるシートをすべて走査するには、 下記のようにFor-Each文でアクセスします。 Nameプロパティを見れば、シート名が取得できます。 Shees.Countでシート数も取得できます。


| セルのデータを取得する

シートオブジェクトが取得出来たら、シートからセルのデータを取得しましょう。 セルのデータを取得するには、RangeかCellsでセル位置を指定して取得します。


セルの位置を指定してデータを取得するとなると、有効なデータが入っている セルの最終行や最終列を取得したくなる場合がありますね。 そうした場合は、次のようにして有効な値が入っている一番最後の行や列が取得できます。


| シートのいろいろな操作

任意のシートを選択したり、シートに行や列を挿入することもできます。


| シートの移動・コピー・削除

シートの移動、コピー、削除も自動で実行できます。


上記のシートに対する操作を理解すれば、さまざまな自動化に応用できます。 是非活用してみてください。

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